ひよこぐみさんの様子。おもちつきが楽しかったので、くらすでもお餅つきをしました。

年中さんの園外保育ソラールに一緒に連れて行ってもらいました。

兄弟児も多く、手をつないで一緒に連れ立っていく姿もありました。

餅つきが印象に残り、餅つきをしたいとの声。

教室にもちつきコーナーが出来ました。

年中さんのお店屋さんのワニワニパニックももらいました。

毎日自分たちで操作して遊んでいます。

積み木を積み上げることがはやっています。

どっちが高く積めるかな?毎日工夫しながら繰り返しています。

ちゅうりっぷ保育園の2歳児さんと

一緒に遊ぶ機会を設けています。

来年度の年少を見据えて、いまからふれあう機会を

設けています。

すみれ組の様子。もちつき、園外保育にてぱんだ公園へ、お弁当の日、クラス活動の様子です。

年少さんはお友だちとの関わりが増えてきました。

会話をしたり、波長の合うお友だちと一緒に遊んだりする

姿をあちこちで見かけます。

しかし、友だちと一緒に遊びたいという気持ちが

強くなりすぎることでさまざまなトラブルに直面する

時期に入ったことでもあります。

鬼遊びをしたいけど、鬼になりたくない・・

一緒にあそびたいお友だちが、他のお友だちとばかり遊ぶ

自分の遊びばかりするお友だちなので、自分のしたい遊びができない

コミュニケーションのつもりでちょっと友だちを押したら、泣いてしまった。

思いの違いや、感覚の違いに気づいていきます。

これは、この時期特有のもので、小学生や中学生、大人に

なってからのトラブルとは質が異なります。

どのように折り合っていくかを

自分で模索する時期なのです。

とはいえ、子どもの困っていることを

ほったらかしておくのは良くありません。

保護者と教職員で状況を共有し、

見守ったり心のケアをしたりすることが必要です。

「おや?」と思うことがあったら、担任にご相談ください。

うさぎぐみさんの様子です。お餅つき、永源山公園、ソラールに行ったときの様子です。

お店屋さんでは農園を開いたうさぎぐみさん、

さまざまなことに興味が開いているようです。

年中は園外保育も積極的に取り入れて

興味を育む機会が増えました。

しかし、今後は新型コロナの第六波が心配なところ。

お正月明けの状況が落ち着くまでは

園外に出る機会は状況を考慮しながら行いたいと思います。

こあらぐみさんの写真です。もちつきと永源山公園への園外保育の様子。

今日から預かり保育を始めました。

「明けましておめでとうございます。」の挨拶があちこちで聞こえます。

新年の挨拶はいいものですね。

屈託のない子ども達の笑顔はいつみてもホッとします。

さて、昨年掲載できなかった写真を抜粋して掲載します。

年末のアンケートではもっとHPで園の様子が知りたいとの

意見も頂きました。

掲載時期が遅れることもありますが、

できるだけ更新していきたいと思っています。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。

大晦日の昼は大風が吹いて大変でしたが、

一夜明けると初日の出が拝める穏やかな天気になりました。

新型コロナウイルスに振り回された2年間ですが

天気のように一気に回復してほしいものです。

目一杯の願をかけ、しめ飾りも特大のものを準備しました。

年神様が「福」を届けてくださることを念じています。

お寺では護摩木をご祈祷しました。

修正会といってお正月に三日間の祈祷を行います。

新春の祈祷を行った「大般若札」も本堂においておきますので

お参りの方はお持ちください。

すみれぐみさんの様子。クリスマス製作が大人気でした。お面を使ってなりきって遊んだりも楽しんでいます。

サンタさんからのプレゼント入れ、

靴下や袋を自作しています。

どんなものを持ってきてくれるのか、

考えながら過ごす時間って素敵ですよね。

お寺の幼稚園なので、「お楽しみ会」としてお祝いをしていますが

子ども達には、楽しい時間を過ごすことに変わりありません。

お正月に向けた準備や、時間の過ごし方も平行して

行うように先生達に伝えています。

身の回りをきれいにして新年を迎えることは

神仏や祖先を敬う気持ちの表れです。

昔に比べ、密閉式の家が増えてきたのでさほど

汚れることはありませんが、心身を整える

儀式としての時間を経験して欲しいと思っています。

個人としての生き方に注目が集まりすぎて

それを支えてくれている、命のつながりや

社会のつながりなどが薄くなっているように感じています。

SDGsが提唱されていますが、持続可能な社会というのは

普段当たり前と思っているもの価値を再認識することから

スタートすることが大事ではないでしょうか。

そういったことに目を向ける機会が日本の年中行事で

あるように思います。よい新年をお迎えください。

【栄養士さんの食育講座】つきぐみさんでスイートポテトを作りました。

12月17日の様子です。

子どもがおじいちゃんからもらったサツマイモを幼稚園に持ってきました。

栄養士さんにお願いし、スイートポテト作りをしました。

友達が持ってきた食材をみんなで調理し、おいしくいただくことができました。

自分たちでつくったお菓子の味は格別です!

代表の子どもが「みほとけさまに!」とお供えをしにきてくれました。

お楽しみ会で、遊戯室を飾った積み木やもみの木は子ども達の自作です。

幼稚園の「お楽しみ会」ではサンタさんが来園し

子供たちを楽しませてくれました。

「会を盛り上げるために子供たちがいろいろなものを作りたい」と

準備をしてくれました。

キリンクラブではクリスマスカラーを使った

樅の木やサンタさんを思わせるような積み木が出来上がっていました。

先生が台に並べてくれました。

お楽しみ会当日に舞台の脇に置いてあった

樅の木も子供たちの自作です。

サンタさんの折り紙を飾りとしてくっつけてあります。

このほかにも大判用紙にサンタさんを書いたり

いろいろな飾りがありました。

写真を撮っておけばよかったのですが

撮影する前に冬休みに入ってしまったので

撮りそびれてしまいました。

残念。

不審者対応訓練をしました。今回は刃物をもった不審者がきた想定で行いました。

子ども達には正体がバレバレの不審者(園長)です。

園長自身は合気道五段の保持者なので

こういうシチュエーションは日頃から訓練済み。

(もちろん油断は禁物ですが・・)

そこで先生達でどのように対処するかをテーマにして行っています。

背中には「不審者対応訓練中」の張り紙を貼っています。

駐車場に車が止まり、包丁をもった不審者が降りてきます。

気づいた先生が不審者が園庭に来るまでに、

遊んでいる子ども達を避難させました。

ニュースで見ていると、偶発的な事件はこれまでもありましたが、

はじめから園児をターゲットにする事件が

遠方とは言えついに起こってしまいましたので、

幼稚園もこういう不審者の想定を今後はしておかねばなりません。

実践的な現場対応力の向上は今後も引き続き

行っていきたいと思います。

とはいえ、願わくはこんな訓練が役に立たない世の中であってほしいものです。

注:包丁は段ボールにアルミホイルを巻いたものです。

12月21日の様子