【新春】
- 1月1日〜3日:修正会(しゅしょうえ) 新しい年を迎え、世界の平和と皆様の家内安全を祈る最初のご祈祷です。清らかな気持ちで一年を始めましょう。
【春】
- 2月15日:涅槃会(ねはんえ) お釈迦様がお亡くなりになった日を偲ぶ法要です。お釈迦様の最期の教えを胸に、命の尊さを分かち合います。
- 3月春分の日:春彼岸会(中日法要) 「暑さ寒さも彼岸まで」。ご先祖様を供養し、自らも正しい生活を心掛ける一週間の中日に行う法要です。
- 4月20日:大般若法要(だいはんにゃほうよう) 六百巻もの膨大な経典を転読(てんどく)し、その法力で地域の安寧や五穀豊穣、皆様の厄除けを祈願します。
- 4月29日:花まつり お釈迦様のお誕生日をお祝いする行事です。花々で飾られた「花御堂」の誕生仏に甘茶をかけ、お子様の健やかな成長を祈ります。
【初夏】
- 5月17日:聖観音開扉法要(しょうかんのんかいひほうよう) 当山に伝わる聖観音様のお扉を開く特別な法要です。観音様の慈悲の光を直接仰ぎ、ご縁を結んでいただきます。
【夏:お盆の行事】
- 8月10日:聖観音四万八千日(しまんはっせんにつき) この日にお参りすると、48,000日分お参りしたのと同じ功徳(ご利益)があるといわれる功徳日です。
- 8月13日〜15日:お盆・山門施食(さんもんせじき) ご先祖様をお迎えし、すべてのみ霊(たま)に供養を捧げる曹洞宗の伝統的な法要です。
- 8月14日:万灯供養・コンサート 境内に多くの灯火を捧げ、幻想的な雰囲気の中で亡き人を偲びます。音楽を通じて心を通わせる、真福寺ならではの夏の夜の集いです。(近年は想像以上に暑くなっており、熱中症予防の観点から小規模開催にしたり、中止する年もあります。)
- 8月15日:新亡合同施食会(しんぼうごうどうせじきえ) この一年間に亡くなられた方々を合同で供養いたします。新盆を迎えられるご家族と共に、丁寧にお送りいたします。
【秋】
- 9月秋分の日:秋彼岸会(中日法要) 実りの秋に感謝し、ご先祖様を偲びます。春彼岸と同様、お墓参りと共にお寺の本堂へもお参りください。
- 10月20日:開山忌(かいさんき) 当山の礎を築かれた開山・仁庵等恕和尚をはじめ、歴代の住職に感謝を捧げる法要です。
【冬】
- 12月8日:成道会(じょうどうえ) お釈迦様がお悟りを開かれた日を記念する法要です。静かに自分自身を見つめ直す一日といたします。
- 12月31日:除夜の鐘・干支地蔵供養 一年の煩悩を払い、新しい年を迎える鐘を撞きます。併せて、その年の干支のお地蔵様への供養も執り行います。
住職より
「お寺の行事は、季節の移ろいを感じながら、自分自身の心と向き合う大切な節目です。 私も、行事のたびに皆様とお会いし、お話しできるのを楽しみにしております。どうぞ散歩がてら、法成山の山門をくぐってみてください。」