
〜観音様の慈悲に抱かれ、永遠の安らぎを〜
法成山 真福寺の境内には、皆様の行く末を優しく見守る「守護観音像」がお祀りされております。この観音像は、お骨を合祀(他の方と一緒に埋葬)することができる供養塔となっており、後継者の不在や将来の供養に不安を感じておられる方々のために、お寺が責任を持って末永くお守りする「安住の地」です。
1. 「合祀」という安心の形
「合祀(ごうし)」とは、お骨を一つにおまとめして共に供養する形態です。個別の墓石を維持・管理する負担がなく、当山が永代にわたって読経と供養を捧げます。
- お墓の継承者がいない方
- ご家族に将来の負担をかけたくない方
- 独身の方や、生前にお住まいを決めておきたい方
こうした皆様の想いに応える、現代に即した供養の形です。
2. 守護観音様によるお見守り
合祀される場所の上には、慈悲深いお姿の「守護観音像」が建っております。観音様は、人々の苦しみを除き、願いを叶えてくださる仏様です。亡くなられた後は観音様の慈愛に抱かれ、清らかな環境の中で眠りにつくことができます。
3. 歴史ある寺院が永代に供養
住職をはじめ、四百年の歴史を持つ真福寺の歴代住職が、朝の読経やお盆・お彼岸の法要を欠かさず執り行います。「無縁仏」になる心配はなく、お寺が存在する限り、手厚い供養が続けられます。
お申し込み・ご相談について
「合祀といっても、どのような流れになるのか」「費用はどれくらいかかるのか」など、ご不安な点も多いかと存じます。
真福寺では、画一的な対応ではなく、お一人おひとりのご事情やご希望を丁寧にお伺いしております。八十余年の知恵と経験を持つ住職が、皆様のお気持ちが晴れるよう、親身になって相談に乗らせていただきます。
- 宗旨・宗派は問いません。
- 生前のご予約も承っております。
- 他のお寺からのお墓の引越し(改葬)もご相談ください。
