足で蹴って進む自転車「ストライダー」

ストライダー(キッカー)を新規に二台購入しました。

これまでと同じサイズの12インチを一台

すこし大きめの16インチを一台です。

12インチは誰でも乗れるのですが、

年長には少し窮屈そう。

以前から大きめのストライダーが欲しかったのです。

今日初めて園庭に出したのですが

早速年長さんが乗っていました!

「これ乗りやすいよ~!!!」

とニコニコ顔!

園庭の遊びも落ち着いてきたので、

そろそろ自転車を出し始めます。

運動会には、年長さんに全員乗れるように

なって欲しいと思っています。

ちなみにストライダーというのは標章登録だそうで

今回のはキッカーというのが正式な名称です。

ひよこぐみさんのたまねぎ獲りとピザ作り

畑でタマネギを収穫しました。ちゅうりっぷの園児達と一緒に行きました。

事務長さんが小学校の上の畑に育てていたタマネギです。

まるまる太って大きいタマネギから、まだ小さなものまで沢山!

根元をつかんで「えい!」と引っ張ります。

畑にタマネギができているところを初めて見た子がほとんどです。

栄養士さんの発案で、「そのタマネギでピザを作りましょう!」と

先生と一緒に準備をしてくれました!

餃子の皮にピザソースを塗って、好きな具材を載せます。

沢山のせる子もいれば、少ししかのせない子もいます。

それぞれに個性豊かなピザを作って楽しんでいました!

先日、先生達がサツマイモを植えました。

上の学年の子ども達と一緒に、水をやりに行ったり観察しにいったりします。

秋の収穫がたのしみですね!

先週の出来事。

うさぎぐみさんの様子をご紹介します

年中のうさぎぐみではアイスクリーム屋さんが流行っています。

最初は折り紙で作っていたのですが、

話が盛り上がり、本物のようなアイスクリームを作りたいと

言い始めました。

そこで先生は製作コーナーに紙粘土など用意しました。

最初は、絵の具を入れて混ぜるとその色のアイスクリームができることを

教えましたが、やり方がわかると、自分たちでいろいろな色の

アイスクリームを作り始めました。形も様々です。

おさるのジョージのアイスクリーム屋さんを見たことで

イメージが膨らみ、棒アイスやカップアイスなどを作る子供も

出てき始めたそうです。

いまは作ることが楽しくて、作っては食べる真似をしてみたり

お店にアイスクリームを並べたりして遊んでいます。

いろいろなアイスクリームが並ぶだけでも大満足ですが・・・

先生はこの後の展開が気になっているようです。

どのように遊びが膨らんでくるか楽しみですね。

もう一つは積み木コーナーです。

立方体や直方体を使ってウサギ組のお城を作っているところです。

自分たちで創意工夫したお城をつなげてオリジナルのお城を

作っています。完成させることも目的の一つかもしれませんが

作りながら遊ぶことがより楽しいようです。

お城の後ろに子供たちが三人しゃがんでいる写真があります。

足元をみると積み木が敷き詰められています。

最初はなかったのだそうですが、ある日突然床ができていたそうです。

「俺たちお城にいるんだよ!」

私にはお城は作って外から見て楽しむものというイメージでしたが、

子供たちは、床を作ることで、お城の中に自分たちが入っていたのです。

しゃがんでいるだけに見えますが、きっと子供たちの心の中には

ウサギ組のお城の中でくつろいだり、遊んだりするイメージが

広がっているのでしょうね。

午後の園庭でのびのびと遊んでいます

5月も後半に入り、生き物が増えてきました。

ダンゴムシ以外にも、テントウムシやチョウチョなども

やってきます。

先生の用意した網で「いたよ」「あそこだ!」などと

声を掛け合いながら、夢中で虫取りに興じています。

その後ろの白い柵には、中にウサギと鶏が放されています。

それぞれに入って抱っこしたり、なでたりしていました。

28日の様子

ちびっこ教室体験

6月から開講のちびっこ教室。

今日はプレオープンと申し込みを行いました。

園庭や遊戯室に沢山のコーナーが設けてあり、

子ども達は好きなところで思い思いに遊びます。

定員よりも多くお申し込みを頂きましたが

なんとか調整し、本年度は全員受け入れることにしました。

なお、追加の募集はありません。

昨年はできなかったので、二年ぶりの開催となります。

広い園庭や遊戯室で、のびのびと遊んで欲しいと思います。

交通安全教室で道路の歩き方、横断歩道の渡り方を習ったよ

月に一程度、交通教室があります。

道路を進むときはどちらを歩くでしょうか?

答えは道路の「右側」です。

センターの指導員さんは、

こちらから向こうに向かって歩くとき

向こうからこちらに歩くときは同じ道でも

反対側を歩くことになるんだよ~。と

丁寧に教えていました。

不思議そうな顔をする子、そんなの当然知っているとう顔の子、それぞれです。

だからこそ学ぶ意義があるのでしょうね。

主体的な学びが重視される現在の教育では

「道路の渡り方を自主的に発見する(気づく)まで待たなければ」と

考える方もいるようですが、これは考え違いです。

事故や危ない目にあうことで気づく・・とういことにも繋がりかねません。

まずは命を守るために「安全な交通ルール」を知り

できるようになることが肝心です。その中で

「道路は危ないところだから安全な歩き方、渡り方を学びたい」

「命を守るためにはきちんとした交通ルールを学ぼう」という

主体的な気持ちを育んで欲しいと思います。

今年は当園が「親子交通教室」を開催する年に当たっています。

子どもだけでなく、親子で交通ルールを学ぶ機会を

設けたいとおもっています。

さくらぐみさんのお寺参り

今日はさくらぐみさんがはじめてのお参りにきました。

本堂に入り、みほとけ様に手を合わせます。

毎朝の正念やお誓いの言葉など、

みほとけ様の優しいお顔に見守られながらのお参りです。

「みほとけさまはどんな顔してる?怒った顔?優しい顔?」

「やさしい顔!」

「いつもみんなを見守ってくれているんだよ~」

「ふーん、そうなんだ~。あれ!あっちにもこっちにも仏様がいるよ!」

お寺に沢山の仏様方が祀ってあることに気がついたようで、

あっちを見たりこっちを見たりしています。

好奇心が旺盛な子が多いようです。

幼稚園に帰る前に、境内で少し遊びました。

大悲殿の前の階段やスロープが人気でしたよ。

写真は、お地蔵様にご挨拶をしているところです。

「またきます!」とご挨拶をして帰りました。

今年度はじめての異年齢保育の「なかよしグループ」をしました

園庭遊びなど、日常的に異年齢の関わりがあるのですが、子どもによります。

この異年齢保育は子ども達全員に

異年齢の経験をしてほしいと行っているものです。

今年度はじめてということもあり、

簡単な自己紹介で顔や名前を覚えたり

ふれあい遊びで親しみを感じるられるように先生達が工夫しています。

「♪なべなべ底抜け~」と歌いながら遊んでいるクラスがありました。

年長さんが、年少さんに「そこをくぐって~」と優しく教えています。

少しづつ人数が増えて難しくなっいくなかで、

お兄さんお姉さんが頼りになることを感じているようす。

またあるクラスでは新聞紙じゃんけんをしていました。

先生とじゃんけんをし、負けたら新聞が半分の広さになります。

だんだん狭くなる新聞から落ちないように、

異年齢のペアが工夫しながら協力しています。

「落ちたらダメだから、もっとお腹をくっつけて!」

という言葉に、素直に動いています。

一つのゲームを楽しみながら信頼し協力することも

身をもって感じてくれたことでしょう。

つき組さんのお店屋さんごっこ

つき組では年度当初からごっこ遊びの中でパン屋さんが開店していました。

最初はパン屋さんのチラシや、カラスのパン屋さんを見ながら

色々なパンを作ることを楽しんでいました。

パンの種類が増えていく中で、クラスの話し合いでパン屋さんをすると面白いね

と言う話になりました。

クラスのお友達同士で、お客さんになってパンを注文したり、

店員さんになって注文されたパンを出したりしていましたが、

そのうち他のクラスの子供たちも呼びたいねと言う声が出てきたそうです。

お買い物がしやすいようにお金を作ろうと言う意見も出てきました。

始めは、他のお友達のためと言うよりは、自分がパンを買うためのお金作りでした。

しかし自分たちで買ったり売ったりしているうちに、他の人たちが

来やすいためにもお金が必要だということに気づき始めました。

中には、お金を待たずにやってきて、僕はPayPayで払ったよ。

と言う子もいたようです。

このままお金だけのやり取りで済むようになるか、またPayPayなどで

支払いができるように工夫していくのか、展開が楽しみなところです。

ごっこ遊びが社会への興味につながると面白いですね。