こあらぐみの給食、お箸も上手に使えるようになってきました

今日の給食、ひじきとしらすの炊き込みご飯・かわらそばふう・トウモロコシです。

みんなモリモリ食べています。

お箸を上手に使えるようになってきている子もいます。

食に興味を持つこと、食べたいという意欲が増すように

先生達が気を配ってくれています。

みんながいつも食べきれるわけではありません。

適量が分かるように、また平気で残したりすることがないよう

日々声を掛けながら、

つくってくれた人への「感謝」や「もったいない」とう

気持ちも分るよう継続的に声を掛けてくれています。

食育というと、バランスなど知識的なことが豊かになることを

教えるというイメージが強いですが、

食に向かう姿勢や心なども含まれています。

食べることを楽しみながら幅広く身に付けてほしいですね。

7日の様子

父母の会の広報誌

広報誌たんぽぽの6月号を先日お配りました。

担当の方からデータをいただきましたので

掲載します。

カラーでご覧にいただけます。

IDとパスワードは園便りの予定表欄に記載してあります。

HPのメニュー「南陽幼稚園→保護者のページ→父母の会広報誌6月」

からもご覧になれます。

徳山中央幼稚園の大豆生田啓友先生のweb教育講演会

6月5日に徳山中央幼稚園(御手洗園長)の教育講演会が開催されました。

近隣市町村の教育委員会も後援となっている歴史のある講演会です。

今回はNHKの「すくすく子育て」のコメンテーターでもある

大豆生田先生が講師でした。

コロナ禍ということでzoomをつかって行われました。

南陽幼稚園でも教育講演会(絵本を中心とした)を行っていますが

昨年・本年はコロナのためお休みしています。

御手洗園長先生の快い許可をいただき、

当園の保護者にも案内をさせていただきました。

1時間少々の時間でしたが、

子どもの自由な遊びの中で深まる、学びに向かう心

頑張っている保護者の方、先生方へのエールなど

とても有意義なものでした。

日頃ブログで書く内容についても、先生の考え方を

参考にしていきたいと思っています。

機会を与えてくださっだ御手洗先生、講師の大豆生田先生

この場を借りて御礼申し上げます。

コーナー遊びで作った剣や変身グッズ

こあらぐみさんのコーナー遊びです。

子どもの動きが速く、携帯の写真ではベストショットが撮れませんでした。

教室の製作コーナーで自分たちの好きなものを作ります。

男の子達が剣や変身グッズを作るのがはやっているようです。

「○○ライダーになるんだよ!だからこれ作っているんだ!」

腕にはめる製作物をつくった子どもが元気よく教えてくれました。

完成したものを持ち、外でライダーごっこの始まりです。

その中で1人くじけている子が・・

新聞で作った剣がぬれてしまったようす。

お友だちが、ガムテープで巻くとぬれても平気だよ!

と教えていました。

ちゃんと気を遣ったり、改善点を教え合ったりできるんですね。

次回に製作時には一工夫入ることでしょう。

集団で遊ぶことの醍醐味です。

金曜の様子

すみれぐみの様子 お友だちになったよ!

週に一度、クラスの様子を順番にアップすることにしています。

今回はすみれ組さんの様子です。

3人の女の子がとてもよい表情で笑っている写真。

この写真にはちょっとした物語があります。

一緒に遊ぶお友だちがなかなかできず、

一人遊びをすることが多かったのですが

あるとき教室で隣に座っている子が、

「わたしとお友だちになろう!」

と声を掛けました。

そのときは「いやだよ~」と返していたのですが、

翌日の朝、入り口に立っているのだそうです。

先生が聞くと、「お友だち、待っているの!」と応えたそうです。

これを機会にあっという間になかよくなり、そこにもう一人の

お友だちが加わって、なかよし三人組になりました。

写真は、お友だちになって嬉しそうに遊んでいる瞬間のものだそうです。

クラスの先生が、写真を見ながら、

優しい表情で子ども達の様子を報告をしてくれました。

写真それぞれにエピソードがあり、全部を書くことができませんが

一枚一枚みながら、みなさんの想像力で、子ども達のエピソードを

思い描いていただければと思います。

新聞紙のプールで水掛けして遊んだよ!

ひよこぐみさん、プールにたくさんのお水(新聞紙)を入れて

かけあいっこ。

「きゃー!それー!」

「うわー!それー!」

手ですくっては上に投げ上げ、

お友だちの頭の上に投げ上げ、

自分の頭の上に投げ上げ、

落ちてくる水を浴びながら

目をまん丸にして楽しんでいます。

子ども達の楽しそうな表情を見て

先生もニコニコ。

ベテラン先生の発案だけあって

教育的な狙いが沢山あることが伺えます。

でもこんな嬉しそうな表情が出ていることが

一番ですね。

砂場にできたプールで水遊び

ひよこぐみさんと、ちゅうりっぷの子ども達が水遊び。

砂場にたまった水に入って、チャプチャプ楽しんでいました。

雨が沢山降ったときにしかできない遊びです。

楽しそうな所を見つけた子ども達もさすが!

気持ちを受け止めて遊ばせてあげる先生達もさすがです!

金曜日の様子

土砂災害や津波を想定した避難訓練

近年は集中豪雨などが頻繁に起こるようになりました。

東日本大震災の前年・前々年度には山口県でも土砂災害がありました。

昔は「安全な場所」と安心していたのですが、福川のハザードマップを

見ると、花河原の土砂が流れたときは、ちょうど幼稚園まで

流れてくることになっていました。

対策を考えると、雨天の無理な移動は体を冷やしてしまう

恐れがあるので、垂直避難が一番妥当ということに落ち着きました。

しかし状況がひどいときは、ふれあいセンターへの避難も視野に入れています。

ともあれ、園児は放送が流れると先生達の誘導で、すぐに並んで遊戯室に向かいました。

前回の火災避難訓練の成果もあるためか、年少さんもスムーズに

移動ができていました。

主任の先生から、土砂災害の怖さ、地震津波の怖さや

避難の「おはしも」についておはなしを聞き、無事終了となりました。

訓練だけで終わってほしいものです。

ちなみこあらぐみさんは、第二園舎なので、

隣のちゅうりっぷの二階に避難をしました。

お寺のみほとけさまにお参りに行きました!

全員揃っての初めてのお寺参りでした。

どの学年も落ち着いて座ることができています。

先生との手遊びをしたあと、みほとけさまに手を合わせました。

幼稚園には「お誓いの言葉」があります。

わたしたちは、みほとけさまをおがみます

わたしたちは、だれにもしんせつにします

わたしたちは、だれともなかよくあそびます

仏教の三宝を現した言葉でもあり、教育の知徳体を表した言葉でもあります。

朝の会やお寺参りの時にお唱えしています。

「みほとけ様はみんなが幸せになる方法を見つけたんだよ!

人の嫌がることをしないこと、

困っている人がいたら助けること(助け合うこと)が大事なんだよ!」

園児に届けたい言葉を園長のお話として伝えました。

さて、この時期になると幼少連携の一環で

小学校に行くことがあります。昨年度の年長の先生が

訪問してくれています。

自由保育に変わったことで、保護者の方からいただいた

質問に

「学校に行ってちゃんと座れるの?」

「学校で積極的に関われるの?」

というものがありました。

先生達も気になっており、学校訪問の際に様子を見てくれています。

「きちんと座れているし、先生の質問に対しても積極的に

手を上げていました」と報告してくれました。

個人差はあるようですが、その報告を受けて安心しているところです。

毎日の正念(ピアノの静かな音に合わせて身を正す)や

年長になっての坐禅、やる気を後押しする教育姿勢が

形になっていることを嬉しく思っています。

6月1日の様子