お盆休みが明け、「預かり保育」を開始しました。ひさしぶりの登園に子ども達も大喜びです!

久しぶりの幼稚園、みんな元気いっぱいです。

登園早々の挨拶は、少々声が小さめ。

お盆休みで家がよかったのでしょう。なんとなく行きたくない様子です。

何度か声を掛けると、ようやく下を向いたまま、小さな声で「おはよ」

と応えました。

カバンをおいて、しばらくうろうろしていましたが、

そのうちお友だちが登園してくると少しずつ元気が

出てきました。

トランポリンで遊ぶ子、追いかけっこする子

一通り遊んだら、折り紙や塗り絵などをする子など様々です。

家庭でゆっくりする時間も大事ですが、お友だちと

遊んで刺激をしあうことも大事ですね。

遊戯室の棚の塗り替えが終了。塗り直してピカピカになりました!

雨の降り込みや、強い西日でワックスがはがれ、

ボロボロになっていました。

お盆をはさみ、塗装屋さんが丁寧に塗り直しを

してくれました。直接子ども達が使用するところでは

ありませんが、気持ちの良い遊戯室になったことで

より過ごしやすくなったことと思います。

お亡くなりになって、初めてのお盆を初盆(はつぼん)といいます。初盆の供養をお寺で行いました。

今年初盆を迎える精霊のご家族の方が初盆供養にいらっしゃいました。

コロナ対策でこちらも二部に分けての開催です。

みなさん、コロナ対策で私語もなく静かにしていらっしゃるのですが

いつものわいわいしている感じがなく、違和感がありますが仕方ないところです。

本堂に用意する座席も少し余裕を持って間隔を開けています。

心静かに初盆の精霊に読経供養し、焼香を手向けました。

コロナで別れ際に逢うことができなかった方も多く、

心苦しさを感じていらっしゃる方も大勢ありました。

人と人が出会い、顔を合わせることができるだけで

幸せを感じたり、心が落ち着く世界があるんですよね。

いまある幸せをかみしめる。今ある幸せを喜ぶ。

仏教の日送りの心得の一番の原点ではありますが、

このことは忘れず、心の片隅にいつも覚えておきたいことですね。

大雨でミニコンサートは中止にしましたが、万灯供養は予定通り行いました。

14日の朝から大雨の警報がテレビやラジオでひっきりなしです。

来場者や演奏家が帰れなくなる可能性もあるため、

ミニコンサートはやむなく中止にしました。

万灯供養は、お盆中に精霊様をお慰めするものなので

こちらは来場者はありませんでしたが、

心を込めて位牌堂に灯籠を並べ、ご供養しました。

遊戯室の棚を手入れしてもらっています!

遊戯室の西側の棚は、強い太陽の光に当たってきたせいで

ワックスがパリパリと剥がれてしまう状態になっていました。

畳入れ替えのこの機会を利用して、こちらもきれいに手入れを

してもらうことにしました。

さすが職人さん!きれいに表面塗装を剥がしてくれました。

これは時間も手間も技術も必要な作業です。

手に職があるってすごいなぁ~と感心しながら

見させてもらいました。

表面の塗装は明日と16日の予定です。

真福寺の先代でもあり、幼稚園の初代園長の50回忌でした。

8月11日は真福寺の先代様のご命日です。

先代は真福寺21世にあたり、南陽幼稚園を創立された方でもあります。

昭和47年遷化され、今の理事長がお寺と幼稚園を引き継ぎました。

あれから50年が経過しました。

大きな法要ができないので、住職家族と、住職の弟家族の一部が

あつまって法要のみを行いました。

私にとっては祖父にあたりますが、この50年間を

どのように見つめてくれていたのかを

自然と考えています。喜んでくれているといいなぁ。

夏の観音様のご縁日は10日です。この日参ると「四万八千日」分のポイントがたまるといわれています。

毎月17日に行われる観音縁日ですが、8月だけ10日に行われます。

通常は「四万六千日」と言われ、一日参ると46000日お参りしたのと同じ

功徳を頂くことができると言われます。

計算してみると、126年分の功徳と言うからすごいですね。

しかし、真福寺は昔から「四万八千日」と言われます。

131年分の功徳です。

いつのころからのいわれか分りませんが、お得なお寺だったのですね。

お盆の準備を始める目安としての日でもあります。

昔はこの日から「市」がたって、ほおずきや夏野菜などが

買えるようになっていたようです。