午後の一コマ、年長さんの頑張れ!太鼓橋!!

午後の園庭での出来事です、教室に帰る前に年長さんが太鼓橋を渡っていました。

てっぺんで向きを変えるのが難しいのですが、スイスイと平気で渡る子もあれば

涙を流しながら渡る子もいます。

太鼓橋の下に手で蓋をしてやるとスムーズに行く場合があります。そういう子は

下に落ちる怖さが少なったことで渡れるのです。

ある子は動けなくなりました。体重のかけ方が分からず、フリーズしてしまうのです。

どういうことかというと、動かしたい手や足に体重が乗っているので、動かそうとしても

動かないのです。こういうときは肩を支え、体重を移動してから手や足を動かす

ようにサポートします。泣きながらでも成功体験をすることで体が覚えます。

単なるスパルタにならないように、達成感を感じるようにする援助が大事ですね。

終わった後のなんともいえない子ども達の笑顔が最高です!